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2016 リソースフルネス指数
Itron リソースフルネス指数は、エネルギーおよび水資源管理が世界中でどのように行われているかをベンチマークするための年次調査です。

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導入
Itron は年次 Itron リソースフルネス指数の第3版を公開しました。このレポートは、全世界のエネルギーおよび水資源管理のベンチマークを提供します。公共事業業界内で経営陣と消費者両方の考え方を調査し、世界各地域 16 カ国で、情報通の消費者 1052 人と公共事業者の経営陣 988 人を対象に調査を行いました。指数は 3 年目を迎えましたが、公共事業業界と世界中のテクノロジーの傾向と消費者の取り組みを浮き彫りにし始めました。詳細は、ここから 2016 年度 Itron リソースフルネス指数をダウンロードしてください (簡単な登録が必要)。

「自分たちがいかにリソースフルであるかを発見し、どこに改善の余地があるのか知ることにより、エネルギーと水の無駄をなくし、これらのリソースを活用して資金を節約するために必要なステップを実行できます。」
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Philip Mezey

President and CEO, Itron

エネルギー公共事業者の経営陣
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公共事業者の経営陣のうち 66% が、電気とガス供給網はともに成長すると述べています
公共事業者の経営陣
公共事業者の経営陣のうち 79% が、ガス、太陽光発電および風力再生可能エネルギーを含む集積エネルギーが必要であると述べています
水道公共事業者の経営陣
水道公共事業者の経営陣のうち 71% が、業界の非効率性が続く限り適切なサービスを提供する能力は減退すると考えています